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2012年5月1日
「カーニバル」
春蘭漫、少し遅れがちのツツジの花もきれいに咲き誇り、初夏のような陽気な日が続いています。
進級して1カ月がたち、子どもたちは落ち着いた様子で新しく入園したお友だちも保育園生活にずいぶん慣れました。
先日、小学校に入園した卒園児がピッカピカのランドセル姿で、又となりの老司中学校に入学した卒園児がはにかんだ表情の学生服姿を見せにきてくれました。
入学・卒業 子どもたちにとって大きなふしめが来ますが、保育園がいつまでも子ども達の心のよりどころであり続けたいと心から願います。
博多の街は3日・4日「どんたく」の祭りでにぎわいます。保育園でも22日に春の恒例行事「星のカーニバル」を行います。各クラスで工夫して作った仮面やマントでプチ仮装して、陽気なリズムに乗ってダンスを楽しみます。
子どもたちが世界のことに興味が持てるように世界の祭りを楽しむ行事を行っています。
30日は、子どもたちの体力づくりの為スポーツフェスタを行います。ゲーム感覚で競技を行い、体を動かす楽しさを子どもたちに味わってもらいます。
時代が厳しさを増していますが、子どもたちにたくましく生き抜く力をさずけたいと願います。
園長 井上 正志
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